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現代自、ネパールへの輸出に鉄道の利用開始

韓国・現代自動車のインド法人ヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)は13日、ネパールへの車両輸出に関して、鉄道の利用を始めたと明らかにした。初回の出荷台数は125台。PTI通信が伝えた。

HMILは南部タミルナド州チェンナイ郊外の工場で生産した車両を、同じくチェンナイ近郊にあるワラジャバード駅から25両編成の列車で出荷した。ネパールとの国境付近に位置する北部ウッタルプラデシュ州ナウタンワまで鉄道を利用し、そこからネパール側の最終目的地までは自動車で輸送する。

HMILによると、鉄道を利用することで、輸送にかかる日数は8日間から5日間に短縮されるという。


関連国・地域: 韓国インドネパール
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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