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フィッチ、比格付け見通しを据え置き

格付け大手フィッチ・レーティングスは10日、フィリピンの外貨建て長期国債の信用格付けを投資適格級の「BBB」、信用格付け見通しを「ステーブル(安定的)」に据え置くと発表した。バッファー(緩衝)の余地があり、中期的な成長が期待できるという。

2020年のフィリピンの国内総生産(GDP)成長率については、前年に比べてマイナス8.5%になると予測。新型コロナウイルスの感染拡大を抑える行動が、個人の消費や投資に影響すると説明した。ただ経済活動は徐々に回復し、ワクチン供給も始まるとみて、21年は6.9%、22年は8.0%になると予測している。

フィリピンの21年の金融システム見通しは、20年の見通しと変わらず安定的とした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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