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ディト、サービス開始へ通信網の技術監査

フィリピン第3の通信会社ディト・テレコミュニティーは7日、国家通信委員会(NTC)に対し、サービス開始に向けたネットワークの技術監査の準備が整ったと明らかにした。

地場会計事務所RGマナバットが、ディトのサービス提供エリアで接続性やインターネットの通信速度に関して実地調査をする。調査期間は30日間で、その後15日間で最終報告書をまとめる見通し。

ディトはサービス開始に向けて、人口カバー率を37%以上とし、平均通信速度を毎秒27メガビット(Mbps)以上にすることが求められている。

同社は中国電信(チャイナ・テレコム)と、フィリピンの実業家デニス・ウイ氏率いる持ち株会社ウデンナ・コープ傘下のチェルシー・ロジスティクス・アンド・インフラストラクチャー・ホールディングス(CLC)の合弁会社で、今年3月にサービスを開始する予定になっている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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