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鹿児島銀が鹿児島フェア開催、来月1日まで

鹿児島銀行は8日、台北市中正区の文化交流・商業施設「華山1914文化創意産業園区(華山文創園区)」で、鹿児島フェアを開催した。期間は2月1日までで、鹿児島銀行が鹿児島フェアを主催するのは今回が初めて。

県の観光PRのほか、食品・飲料などの特産品を売り込む。県の9自治体が出展し、観光関連物の展示も行う。

焼酎やラーメン、海苔佃煮といった食品・飲料のほか、鹿児島銀行公式キャラクター「しろどん」のマスクや巾着などのグッズを販売する。展示品には鹿児島市の「西郷どんパペット」、「桜島グッズ」などが並ぶ。

自治体や企業の関係者は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて訪台しない方針。代わりにオンラインで商談や観光PRを行う。

8日のオープン式典で、鹿児島銀行台北駐在員事務所の川畑大介所長は「台日の友好がさらに深まってほしい。コロナが収束したら鹿児島県に足を運んでもらいたい」とあいさつした。

川畑所長はNNAに対し、「台湾の人に鹿児島のことをもっと知ってもらい、コロナ収束後の観光や貿易の発展につなげていきたい」と意気込みを示した。

鹿児島銀行は2019年、台北市に駐在員事務所を開設した。取引先企業の台湾進出のサポートや農畜産物の輸出入促進などを手掛けるのが目的。

鹿児島銀行台北駐在員事務所の川畑大介所長は鹿児島フェアを通じて、コロナ後のインバウンドや貿易の発展につなげたいと意気込んだ=8日、台北(NNA撮影)

鹿児島銀行台北駐在員事務所の川畑大介所長は鹿児島フェアを通じて、コロナ後のインバウンドや貿易の発展につなげたいと意気込んだ=8日、台北(NNA撮影)


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 金融小売り・卸売りサービス観光マクロ・統計・その他経済

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