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ペプシフィリピン、上場廃止

フィリピンで清涼飲料「ペプシコーラ」などを製造・販売するペプシ・コーラ・プロダクツ・フィリピン(PCPPI)は17日、フィリピン証券取引所(PSE)が同社の自主的な上場廃止を承認したと発表した。18日の取引終了後に上場廃止となった。

PCPPIの浮動株比率は、親会社の韓国飲料大手ロッテ七星飲料が実施した株式公開買い付け(TOB)により2.1%に低下。上場継続には市場で売買可能な浮動株の比率を10%以上にしなければならなかったが、取締役会は浮動株比率の引き上げを断念し、上場廃止を選択した。

PCPPIは9月15日に上場廃止申請をPSEに提出。以降、同社株は取引停止となっていた。


関連国・地域: 韓国フィリピン
関連業種: 食品・飲料金融

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