• 印刷する

コロナのネット通販需要、雇用創出30万人

新型コロナウイルスの感染拡大によるインターネット通販の需要拡大を受け、インドの物流分野で25万~30万人の短期雇用が創出されていたことが、地場人事コンサルティング大手チームリース・サービシズの資料で分かった。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が2日に伝えた。

集計期間は、新型コロナ対策の全土封鎖が実施中の5月から祭事期が山場を迎えた先月の灯明祭(ディワリ)まで。雇用したのはネット通販、物流両業界の各社で、ネット通販各社の雇用数は前年比で30~40%の増加だった。チームリースによると、祭事期の契約を中心に、雇用の15~20%は更新や延長といった形で年明けまで維持される見通しだ。

インドのネット通販業界は封鎖中、政府が販売品目を必需品に限定したことで打撃を受けたが、その後は急回復した。米調査会社フォレスターによると、2020年の市場規模は335億米ドル(約3兆5,000億円)と、前年比で7~8%拡大する見通しだ。


関連国・地域: インド
関連業種: 運輸IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:友人の子どもの頃の夢は…(01/21)

EV充電所の整備進む MGとタタ電力、南部に新設(01/21)

スズキ、「ジムニー」の生産と輸出を開始(01/21)

メルセデス、テスラの印市場参入を歓迎(01/21)

エスコーツ、電動トラクターの認証取得(01/21)

ビールの米モルソン、インド事業売却へ(01/21)

地場農業サービス、EC市場開設へ(01/21)

複合DCM、化学事業に107億ルピー投資(01/21)

デリー空港、社会的距離確保にセンサー設置(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン