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キャピタランド、日本の物流不動産市場へ

キャピタランドが三井物産都市開発との提携を機に手放す物件(キャピタランド提供)

キャピタランドが三井物産都市開発との提携を機に手放す物件(キャピタランド提供)

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは1日、日本の首都圏の不動産事業で三井物産都市開発と提携すると発表した。キャピタランドが過半数を出資する合弁会社を設立し、都心に近い場所で物流施設を開発、運営する。同社による日本の物流不動産市場への参入は初となる。

開発するのは4階建ての物流施設で、延べ床面積は約2万4,000平方メートル。2022年10~12月期の完成を予定している。

同事業は日本と韓国で保有する資産を再編し、大きな成長が期待できる分野に再投資する戦略の一環。日本ではコロナ禍で電子商取引(EC)が急増し、関連する物流市場が成長しているため、三井物産都市開発と組んで参入することを決めた。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 建設・不動産運輸

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