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双竜自が自動運転レベル3、12月に試験走行

双竜自が走行許可を取得した「コランド」をベースにした車両(同社提供)

双竜自が走行許可を取得した「コランド」をベースにした車両(同社提供)

韓国完成車メーカーの双竜自動車は11月30日、12月から一般道での運転を車に任せる条件付き(緊急時は除く)の自動運転「レベル3」の試験走行を行うと発表した。

スポーツタイプ多目的車(SUV)「コランド」をベースにした車両が、韓国国土交通省から許可を受けた。高速道路の高精度地図や精密な測位情報を基に、車線変更や車間距離の維持だけでなく、料金所を通過する際の制限速度も順守するという。

高速道路のインターチェンジ(IC)やジャンクション(JCT)でも、周囲状況を確認しながら速度を調整して安全走行を維持できるほか、低速車両を追い越す機能も備える。

双竜自は2014年から自動運転に関する研究を開始。17年には、SUV「ティボリ」をベースにした車両で試験走行を実施する許可を取得した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車

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