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コロナワクチンの購入契約締結、指揮中心

台湾衛生福利部(衛生省)の部長(衛生相)で、中央流行疫情指揮中心の陳時中指揮官は20日、新型コロナウイルスのワクチンについて、既に一定量を購入する契約を海外メーカーとの間で締結したと明らかにした。聯合報などが伝えた。

メーカーの名前や供給時期は明らかにしていない。契約作業はまだ進行中で、完了後に費用を支払う予定。

陳指揮官によると、世界保健機関(WHO)が主導する世界的なワクチン配分計画「COVAX(コバックス)」では、英オックスフォード大学、ドイツ製薬会社のバイオエヌテック(BioNTech、BNT)と米ファイザー、フランス・サノフィのワクチンからそれぞれ選ぶことができるが、台湾はどのメーカーから買い付けるかまだ決めていない。

■国光は2相臨床を申請

台湾のワクチン開発大手、国光生物科技(アディミューン)は20日、新型コロナワクチンの第2相(フェーズ2)臨床試験の実施を衛生福利部に申請したと発表した。年内にもフェーズ2を開始し、緊急使用許可(EUA)を得た上で来年中に供給できる見通し。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件

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