中銀、3会合ぶり利下げ 過去最低の2.0%、コロナや台風で

フィリピン中央銀行は19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.25%引き下げ、過去最低の年2.00%にすることを決めた。利下げは3会合ぶりで、20日から適用する。新型コロナウイルスの影響で国内外の経済活動が停滞しているほか、複数の台風上…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済社会・事件


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