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テイクオフ:知人が引っ越したという…

知人が引っ越したというので、お祝いがてら訪問してきた。日本の一般的な3LDKほどの広さの新築の民間アパートだ。以前に暮らしていた公営住宅が100平方メートル超だったため狭くなったが、中心部の鉄道駅の目の前という立地の良さで選んだと説明してくれた。

今年3月に入居予定だったが、コロナ禍で内装工事ができなくなったため、遅れたのだという。引っ越し業者を予約するのにも結構時間がかかったらしい。ともあれ、晴れて新居での生活が始まった。通勤が楽になり、子どもの学校も徒歩圏内にあると喜んでいた。

ただ、もう一つ課題があるらしい。保有する公営住宅の売却だ。当地では2件目の不動産物件を購入すると追加で税金が課されるのだという。売却すれば済むのだが、コロナ不況で買い手はなかなか見つからない。物件保有者の悩みはつきない。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産社会・事件

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