• 印刷する

テイクオフ:知人が引っ越したという…

知人が引っ越したというので、お祝いがてら訪問してきた。日本の一般的な3LDKほどの広さの新築の民間アパートだ。以前に暮らしていた公営住宅が100平方メートル超だったため狭くなったが、中心部の鉄道駅の目の前という立地の良さで選んだと説明してくれた。

今年3月に入居予定だったが、コロナ禍で内装工事ができなくなったため、遅れたのだという。引っ越し業者を予約するのにも結構時間がかかったらしい。ともあれ、晴れて新居での生活が始まった。通勤が楽になり、子どもの学校も徒歩圏内にあると喜んでいた。

ただ、もう一つ課題があるらしい。保有する公営住宅の売却だ。当地では2件目の不動産物件を購入すると追加で税金が課されるのだという。売却すれば済むのだが、コロナ不況で買い手はなかなか見つからない。物件保有者の悩みはつきない。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

技術系企業、新ビザ「テック・パス」に期待(14:19)

テイクオフ:久しぶりにチャイナタウ…(11/30)

【加速するスマートシティー(1)】外資系大手が積極投資 ベトナム、複数省・市で開発進む(11/30)

公務員の年末賞与、コロナで年央に続きゼロ(11/30)

サービス業売上高、3Qは回復もマイナス圏(11/30)

1~10月の起業件数、コロナ禍でも増加(11/30)

NTUCの旅行保険、コロナ感染も補償(11/30)

外食キムリー通期決算、コロナ禍も26%増益(11/30)

英家電ダイソン、製造やR&D事業を拡充(11/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン