• 印刷する

テイクオフ:菅政権が目玉政策の一つ…

菅政権が目玉政策の一つに掲げる携帯料金の引き下げ。昨年、日本に帰任し新規契約した際には、確かに思っていた以上に高いと感じたが、過去の経験から値下げと聞くと少し警戒してしまう。

かつて駐在したインドでは各社が激しい価格競争を展開していた。月額数百円のプランで、無料通話やSMSにデータ通信もセットになっていたが、肝心のネットワークがやや不安定。初めて訪れた場所で地図アプリを使用中に突然通信が途絶え、値上げしてもいいのでインフラの増強を、と切実に願った記憶がある。

一方で、インドでは豊富な料金プランから自分に合ったものを選べるという利点もあった。日本でも一部手数料の撤廃に加え、各社が従来の中間の価格帯に位置するプランの導入を発表するなど選択肢が増えそうな様子。これを機に各社の料金体系を精査し、最適なプランを探してみるのも良さそうだ。(中)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ソニーがペナン工場閉鎖へ、来年9月末めど(12/04)

ガソリン車ゼロ目標、EV割高なお課題(12/04)

犬猫肉の食用提供禁止を、超党派議連(12/04)

閣僚訪日、政財界に新政府ファンド支援要請(12/04)

月給3万未満が2割台に低下 賃金の上昇続く、飲食業に影響も(12/04)

集客力は一等地から生活圏へ コロナで変化、ジェトロセミナー(12/04)

イオンモールが再開、3千人以上検査で陰性(12/04)

テイクオフ:インドシナ戦争を追った…(12/04)

沖縄企業、淡水化装置をベトナムに輸出(12/04)

電材HD、現地クレーン大手を買収(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン