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テイクオフ:菅政権が目玉政策の一つ…

菅政権が目玉政策の一つに掲げる携帯料金の引き下げ。昨年、日本に帰任し新規契約した際には、確かに思っていた以上に高いと感じたが、過去の経験から値下げと聞くと少し警戒してしまう。

かつて駐在したインドでは各社が激しい価格競争を展開していた。月額数百円のプランで、無料通話やSMSにデータ通信もセットになっていたが、肝心のネットワークがやや不安定。初めて訪れた場所で地図アプリを使用中に突然通信が途絶え、値上げしてもいいのでインフラの増強を、と切実に願った記憶がある。

一方で、インドでは豊富な料金プランから自分に合ったものを選べるという利点もあった。日本でも一部手数料の撤廃に加え、各社が従来の中間の価格帯に位置するプランの導入を発表するなど選択肢が増えそうな様子。これを機に各社の料金体系を精査し、最適なプランを探してみるのも良さそうだ。(中)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 社会・事件

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