• 印刷する

テイクオフ:大半の企業活動が容認さ…

大半の企業活動が容認されているマニラ首都圏だが、活気が戻ったかといえば疑わしい。「新たな情報が出るまでお待ちください」。某米大手コーヒーチェーンなどの店舗に貼られた紙は色あせていた。外資系の飲食店は効率重視で、オフィス街の中でも閉まったままの店舗が少なくない。

商業施設もなんだか、雰囲気がどんよりしている。クリスマスツリーの前にはちらほら人がいるが、写真を撮り終えるとさっさと退散。活気があった以前の光景を忘れてしまうほど、人通りは少なく、建物もひんやりしている。

体の凝りをほぐすマッサージやスパは真っ暗な店がちらほら。以前はにぎわっていたが、みなどうやって疲れを癒やしているのだろう。新型コロナウイルスで体を動かす機会が減り、体はなまるばかりだ。事情はあるのだろうが、活動できるのに営業していないなんて。肩凝りが倍増する。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

イベント開催一部容認、安全対応も必要に(12/04)

20年GDP9.5%減に下げ 政府予測、コロナの影響深刻(12/04)

二輪輸出が継続的に拡大 来年10%台の成長、アフリカなど(12/04)

コロナ感染新たに1061人、計43万5413人(12/04)

10月の失業率8.7%、一段と改善(12/04)

マニラ首都圏、子どものモール入館認めず(12/04)

アジア昇給率4.3%予測、コロナ影響=NNA(12/04)

外国商議所、今後10年で500億ドル投資(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン