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テイクオフ:内科の定期健診で病院を…

内科の定期健診で病院を訪れると、医者からインフルエンザ予防接種を受けるよう勧められた。数日前まではワクチンが不足して、受けたくても受けられない状況だったが、最近になって予防接種後の死亡事例が多発したことで、在庫は十分にあるという。

保健当局は予防接種と死亡した人の因果関係はないといているが、接種には一抹の不安があった。医者に大丈夫なのかと尋ねてみると、「医学的に解明されていないことを信じないで。むしろインフルエンザにかかり死亡に至るケースの方が多いので、今ここで受けて帰りなさい」と言われた。

断る理由もなく、半ば強制的に注射を打たれたが、幸いなことに体は健康そのものだ。しかし、頭の片隅には「容態が急変するのでは」という思いが残っている。死亡多発の原因が解明されるまで、気持ちが晴れない日が続きそうだ。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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