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首都で大型トラック通行規制、12月から実施

タイのバンコク首都庁(BMA)は、12月1日から来年2月末までバンコクで大型トラックの通行規制を実施することを決議した。大気汚染が悪化しやすい乾期に入ったことから、排ガスによる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度上昇を防ぐことを目的としている。ネーションが26日伝えた。

対象期間中は、午前6時から午後9時まで六輪以上の大型トラックの通行を禁止する。BMAは11月13日までにバンコクの公園20カ所にPM2.5の濃度測定器を設置し、バンコクの全50地区にも同様の設備を設置する予定。市民には、大気汚染の状況を確認できるアプリ「AirBKK」の利用を推奨している。

タイでは、過去数年にわたりPM2.5の濃度が上昇し、大気汚染が深刻化している。北部では例年、乾期の野焼きによる大気汚染が問題となっている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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