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通信コンバージ上場、初日の取引低調

フィリピンの通信サービス会社コンバージICTソリューションズは26日、フィリピン証券取引所(PSE)のメインボードに上場した。新型コロナウイルスで経済活動が低調になる中、初日の終値は1株15.22ペソ(約33円)と振るわなかった。

初値は16.78ペソを付け、公募価格の16.80ペソを下回った。公募価格まで持ち直す場面もあったが、終値は1.58%下がった。初日は14.92~16.80ペソで取引された。新規株式公開(IPO)で291億ペソを調達し、26日時点の時価総額は約1,264億4,175万ペソとなった。

公募価格は当初、1株最大24.0ペソに設定していたが、大幅に引き下げていた。だが、初日の取引はさらに低調だった。

地元紙スターによると、コンバージは2025年までに25億米ドル(約2,622億円)を投じ、ルソン、ビサヤ、ミンダナオの各地方で通信網拡大を図る計画だ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信

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