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テイクオフ:25年前、進学のため北…

25年前、進学のため北海道から上京した。首都圏を選んだ真の理由はゲーム雑誌の編集者になりたかったから。在学中にアルバイトで潜り込み、いつの間にか社員になる。そんな青写真を描いた。現実はアジア経済情報の編集を仕事にするわけだが、今はアジア各国で作られるゲームから目が離せない。

最近の話題作をいくつか挙げると、中国の家庭で子どもを育てて受験戦争を勝ち抜く育児シミュレーション「チャイニーズペアレンツ」、1960年代の台湾を舞台にしたホラー「返校」、インドネシアの田舎で男子高校生が超常的な力を持つ本を手に入れるSFアドベンチャー「A Space for the Unbound 心に咲く花」など、ジャンルも設定も実にバラエティー豊かだ。

かつての家電や自動車のように日本が主導する業界だが、各国の猛追はすさまじい。彼らの熱量とアイデアに、たまらないほどわくわくしている。(岡)


関連国・地域: 中国台湾日本
関連業種: 社会・事件

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