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運輸省、料金徴収などで土地銀と提携

フィリピン運輸省は12日、政府系金融機関のフィリピン土地銀行(ランドバンク)と公共輸送システム関連の6件のプログラムで提携したと発表した。自動料金徴収システムに関する試験運用などが対象となる。

提携するのは、◇自動料金徴収システムの試験運用◇運輸省の公共輸送プロジェクト実施によって居住地を離れる必要がある人への支援◇コロナ禍で打撃を受けている旧式ジプニー(フィリピン式乗り合いバス)など公共交通車両(PUV)事業者への現金給付◇PUVの刷新プログラム――など。

移住する人への支援では、ランドバンクが専門家を派遣して不動産の価値を査定し、運輸省が適正な補償金を払えるようにする。自動料金徴収システムの試験運用では、ランドバンクが非接触型ICカードの利用で協力する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融建設・不動産運輸IT・通信

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