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雨期の降水量、今年は平年より9%多く

インドでは9月末で統計上の雨期が終わった。国内全体の降水量は957.6ミリメートルで、平年を9%上回った。ビジネス・スタンダード(電子版)が1日に伝えた。

雨期の降水量は、昨年も平年を10%上回っていた。降水量が2年連続で平年を上回るのは約60年ぶりだ。国内を36分割した気象管区のうち、降水量が平年を下回ったのは北部を中心とする5カ所のみとなっている。

インドでは、雨期の降水量が農作物の生育に決定的な役割を果たす。雨期の到来は南部から始まり、北西部へと進むが、今年は国内全域が雨期に入るのが早かったこともあり、カリフ(雨期)作物の作付けに弾みがついている。穀物については、生産量が過去最高を記録するとの予測もある。


関連国・地域: インド
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

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