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高速道NLEX、工事加速へ1500人雇用

フィリピンの北部ルソン高速道路(NLEX)を運営するNLEXコーポレーションは9月29日、NLEXの延伸区間「NLEXコネクター」(全長8キロメートル)の工事を加速するため、1,500人余りの技術職と熟練工の採用を進めていると発表した。

ルイージ・バウティスタ社長は、新型コロナウイルスの世界的流行により帰国や失業を余儀なくされた海外出稼ぎ労働者を優先的に雇用すると説明。生産性向上と工事のスピードアップのため、建設機材も増やしているとした。

NLEXコネクターは、マニラ首都圏カロオカン市の環状3号線(C3)線沿いにあるカローカン料金所から、マニラ市サンタメサのフィリピン・ポリテクニック大学(PUP)付近で高速道路「スカイウエー」の第3期区間(全長18.3キロ)につながる。現在はフィリピン国有鉄道(PNR)のエスパーニャ駅までの最初の5キロを建設している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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