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《日系進出》第一三共、ホーチミン市に販社設立

第一三共は24日、ベトナム・ホーチミン市に医薬品の販売子会社「第一三共ベトナム」を設立したと発表した。新製品の発売なども視野に事業体制を強化する。

第一三共ベトナムを9月18日に設立した。資本金は800万米ドル(約8億4,400万円)で、第一三共が100%出資した。医薬品の卸売り販売を手掛ける。

ベトナムには、2014年にホーチミン駐在員事務所を設立。経口抗菌製剤「クラビット」などの販売促進を支援してきた。新会社の設立により、ベトナムの医薬品業界の環境変化に対応しつつ、各商品の販売を進めていく。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品

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