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ラート合弁、通信網整備で発電公団と覚書

タイの発電会社RATCH(ラート)グループは24日、通信設備メーカーのALTテレコムとの合弁会社が、タイ発電公団(EGAT)と通信網の整備に関する協力覚書を交わしたと発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、合弁会社スマート・インフラネット(SIC)は、EGATが全国250カ所に設置している高圧線電柱を使い通信網を整備し、インターネットプロバイダー向けのサービスを強化する。同サービスは、15日に提供を開始している。

SICは昨年6月、首都バンコク北郊ノンタブリ県に設立された。資本金は5億5,000万バーツ(約18億円)で、ラートが51%、ALTテレコムが49%出資している。


関連国・地域: タイ
関連業種: IT・通信電力・ガス・水道

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