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テイクオフ:アジアでトップクラスの…

アジアでトップクラスの国際金融センターとして地位を確立している香港では、当然ながら多くの銀行がひしめき合い、競争にしのぎを削っている。何せその昔は「香港は米屋より銀行の方が多い」と言われたことさえあったほどだ。

しかしながら時代の流れとともに、その顔ぶれには変化がみられる。香港上海銀行(HSBC香港)、スタンダード・チャータード銀行(香港)、中銀香港、東亜銀行(BEA)など昔からの大手は今も健在だが、恒隆銀行、広安銀行、邦銀系だった浙江第一銀行など、M&A(合併・買収)をはじめさまざまな理由で消えていった銀行も少なくない。

もっとも日本では、かつての「都銀13行」が3メガバンクプラス1グループに大再編された。それに比べると、昔の大手が今も大手として生き残る香港の銀行界の方が、変化は相対的に小さいのかもしれない。(和)


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 金融社会・事件

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