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テイクオフ:コロナ禍で変わった生活…

コロナ禍で変わった生活習慣が多々ある中で、友人は「弁当持参で出勤すること」だと話す。昔はオフィス近くで同僚と外食ランチを楽しんでいたが、行動制限が強化されて店内での飲食が禁止されたからだ。

近所の食堂や屋台は、テークアウト限定で営業しているが、手作りの弁当だと衛生面での心配は少ない。栄養価も高い。健康のために、食事に気を遣うようになったのも変化の一つだ。弁当なら外食よりはるかに節約できる。ただ、弁当を作らなくてはならない彼女の母親も、毎日早起きする生活に変わったが。

ジャカルタでは現在、オフィスの出社率が25%以下に制限されている。友人は、一緒に昼食時間を過ごす同僚がめっきり減ったそうだ。密を避けるため、それぞれのデスクで食事する習慣も、以前なら考えられなかったことだ。この変化だけは、どうにも味気ない。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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