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マカオ、トラベル・バブル計画を検討中

マカオ政府衛生局疾病予防管理センターのコーディネーターを務める梁亦好医師は21日、近隣地域との「トラベル・バブル」の構築に向けた取り組みを進めていると明らかにした。22日付マカオ・デーリー・タイムズ(電子版)が伝えた。

トラベル・バブルは、新型コロナウイルスの感染抑制に成功している国・地域間で入境規制を緩和する仕組み。

梁氏は、衛生局と政府観光局(MGTO)で協議し、トラベル・バブルの取り組みを開始する可能性を示した。マカオが感染予防対策を確実に実施できることが前提条件だと強調し、交渉相手の国・地域は、感染状況がマカオと同程度に安全でなくてはならないと述べた。

ただ、移民政策の問題や移動手段に関する詳細などを検討する必要があり、調査と話し合いはまだ初期段階だと説明した。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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