現代自、11年ぶり賃金凍結 「労働貴族」もコロナ禍を考慮

韓国完成車最大手の現代自動車の労使が、基本給を据え置くことで暫定合意した。賃金凍結は2009年以来、11年ぶり。新型コロナウイルス感染症の影響で世界販売が不振に陥り、経営環境の悪化が続いていることを考慮した。「労働貴族」と呼ばれる現代自の労働組合でも、コロナという異…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車雇用・労務


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