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テイクオフ:活動制限令の緩和に伴っ…

活動制限令の緩和に伴ってオフィス出勤が増え、クアラルンプール市内の渋滞は以前にも増してひどくなった。感染予防で公共交通機関ではなく自家用車での通勤を選ぶ人が多くなったためだ。

交差点に、これまでのようにバックパッカーが行き交う姿はなく、代わりに交通整理のための警官が立っている。通勤ラッシュ時に車で信号待ちをしていると、見慣れた道路沿いの食堂で朝食をとる人の姿はまばらで景気の悪さが伺える。

一方で、渋滞を狙って即席ドライブスルーを展開する商魂たくましいホテルの従業員の姿も。コーヒーを無料配布し、至近のホテルを宣伝している。サービス業はコロナ禍の打撃が深刻なことは分かるが、渋滞はひどくなるばかり。こちらは車通勤に切り替え、1日12リンギ(約303円)の駐車料金を会社近くのホテルに支払い貢献しているぞ、と言いたい。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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