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ナウ子会社、第4の通信会社に

フィリピンで通信・メディア事業を手掛けるナウ・コーポレーションは21日、子会社ナウ・テレコムが国家通信委員会(NTC)から通信免許を取得したと発表した。国内4社目の通信事業者となる。次世代通信規格の第5世代(5G)を含む通信網の整備を目指す。

今後5年で159億ペソ(約342億円)を投資することが条件で、うち最初の2年以内に18億9,000万ペソを投資する必要がある。通信網の整備では、都市部と地方の比率を7対3に保つことが求められ、他社との周波数の共用も禁止される。

国内の携帯電話サービス事業者は現在、PLDT傘下のスマート・コミュニケーションズ、グローブ・テレコム、ディト・テレコミュニティーの3社がある。ナウ・テレコムは、5G網の整備に向けて上場の準備を進めている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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