• 印刷する

8月の訪日香港人、5カ月連続で100%減

日本政府観光局(JNTO)が18日発表した2020年8月の訪日香港人の数(推計値)は、延べ40人だった。前年同月比で5カ月連続の100.0%減。新型コロナウイルスの感染拡大による入国規制や渡航自粛要請などの影響が続いている。

前年実績を割り込むのは7カ月連続。日本政府は香港に対し、上陸拒否、検疫強化、ビザ(査証)の効力停止を継続。一方、香港政府は3月17日以降、中国本土、マカオ、台湾を除く全ての国・地域への海外渡航の自粛を要請している。9月も香港から日本への直行便は大幅な運休・減便となっている。

1~8月の累計では、前年同期比77.1%減の34万4,970人。

8月の訪日外国人は全体で前年同月比99.7%減の8,700人となり、11カ月連続のマイナス。多くの国・地域で海外渡航制限などの措置が取られたことや、日本での検疫強化などの継続が要因となり、5カ月連続で主要22カ国・地域でほぼゼロに近い数字となった。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新たなコロナ感染者4人、域内感染は1人(10/23)

「解雇のドミノ」警戒高まる キャセイの削減計画、衝撃大きく(10/23)

香港航空、全社員の給与引き下げへ(10/23)

新たに11人感染、域内例1人=計5280人(10/23)

9月の総合CPIは2.2%下落、下げ幅拡大(10/23)

デジタル元の越境決済、香港政府も協力検討(10/23)

5日続伸、本土銀行株に買い=香港株式(10/23)

フィンテックウイーク、来月にオンライン開催(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン