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医師団体、外出制限の即時解除を要請

フィリピンのハイメ・タン元保健相を代表とする医師・市民団体は17日、新型コロナウイルス対策での外出・移動制限を直ちに解除するようドゥテルテ大統領に求めた。スターが18日伝えた。

タン氏は会員5,000人でつくる「憂慮するフィリピン医師・市民の会(CDCph)」を代表し、ハッシュタグ「恐怖を克服する」と銘打った運動を開始。医療従事者など高リスク群の感染予防と、感染者の早期治療・自宅隔離の標準手続きを国として定めることが、効果的かつ安全で、科学に基づく対策だとし、外出・移動制限の解除を訴えた。

タン氏は、CDCphは予防・早期治療の標準手続き策定を求めるため、政府の新型コロナ対策本部前で座り込みを実施することもいとわない姿勢を見せている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品

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