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テイクオフ:いわく付きの「人工ビー…

いわく付きの「人工ビーチ」が完成した。マニラ湾沿いの白砂の埋立事業が、19日の「国際沿岸クリーンアップ・デー」に合わせて急ピッチで進められていた。だだっ広いビーチは、映像で見る限り、「ホンモノ」と遜色なさそうだ。

新たな観光名所になっているようで、多くの市民が押しかけていた。誰でも自由に出入りできるわけではなく、数十人単位で、数分間しか滞在できないようだ。周辺から写真を撮る人たちや列に並んでいる人たちは、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を忘れ、ビーチに魅了されていた。

人工ビーチはドロマイト(苦灰石)の岩を細かく砕いて白砂に見立てた。環境団体は、環境破壊の恐れがあると訴えていたが、盛況ぶりを見ると市民には関係ないようだ。外出・移動制限でたまったストレスを解消する観光地としては、身近でたのもしい。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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