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8月の新車販売確定値、59%減の3.7万台

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、8月の自動車販売台数(ディーラーへの出荷ベース、確定値)は、前年同月比59%減の3万7,291台だった。下げ幅は前月の72%減から緩和した。1~8月は前年同期比51%減の32万3,507台。

8月は上位15ブランド中、日産を除く14ブランドがいずれも4~8割減少した。日産は前年同月の1,228台から5.6倍の6,829台に急増した。うち93%に当たる6,338台が多目的車(MPV)「リヴィナ」だった。リヴィナは三菱自動車がOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛けている。日本から輸入している高級MPV「セレナ」は411台だった。

車種別では、低燃費小型車「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」など省エネルギー適合車が62%減の6,481台と大きく減少した。落ち込みが最も低かったのは四輪駆動車で36%減の253台だった。

小売り販売台数は前年同月比58%減の3万7,655台。1~8月は前年同期比46%減の36万4,034台だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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