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現代自、水素燃料電池システムを初輸出

韓国の現代自動車は16日、水素を使って発電する水素燃料電池システムを、初めて欧州のエネルギー関連企業に供給したと発表した。現代自は燃料電池車(FCV)を次世代車の柱として位置付けているが、非自動車分野でも水素事業の海外展開を拡大していく考えだ。

現代自が今回輸出したのは、FCV「NEXO(ネクソ)」に搭載される95キロワット(kW)級の燃料電池システムで、水素貯蔵技術を持つスイスのGRZテクノロジーズや欧州のエネルギー関連のスタートアップに供給した。現地では、非常用発電設備や移動型発電機として製品化される予定だ。

現代自は欧州への輸出を機に、米国や中国などでも水素燃料電池システムの販売を本格化する計画だ。

現代自の水素燃料電池システム(同社提供)

現代自の水素燃料電池システム(同社提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車電機

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