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配車メルー、法人向けサービスに注力

インドで配車サービスを手掛けるメルー・キャブズは、法人向けサービスに注力する方針だ。ビジネス・スタンダード(電子版)が13日に伝えた。

メルー・キャブズを運営するメルー・モビリティー・テック(Meru Mobility Tech)の創業者でもあるニーラジ・グプタ(Neeraj Gupta)社長は、「配車サービスの利用目的の大半が企業の従業員による社用での移動という調査結果から、法人向けサービスに重点を置くことにした」と説明。さらに、「オラやウーバーなどの同業との競争も少ない」と指摘し、同分野で支配的な地位を目指す意向を示した。

グプタ社長はまた、電気自動車(EV)の導入を進めていく方針を明らかにした。現在は運用車両5,000台のうちEVは約300台にとどまっているが、2025年までにEVの占有率を5割に引き上げる考えだ。

メルー・キャブズは昨年12月から、自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)の傘下に入っている。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車運輸サービス

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