• 印刷する

大型車両に反射ステッカー、事故削減に向け

カンボジア公共事業・運輸省は25日、交通事故を減らす目的で、トラックを含む大型車両に反射ステッカーの貼付を求めるガイドラインを発表した。クメール・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

ガイドラインでは車両重量3.5トン以上の大型車に、明るい赤と黄色の反射ステッカーの貼付を求めた。車両の両サイドには、少なくとも全長の8割の長さの黄色のステッカーを、車両の後部には、両脇から少なくとも40センチ離した位置に赤のステッカーを貼るよう指示した。

同省はまた、車両重量3.5トン以上の大型車は点検を受け、反射ステッカーの正しい使い方について指導を受けることを推奨している。

カンボジア・トラック協会(CAMTA)のソク・チェアン会長は、公共事業・運輸省の指針に従う意向を表明。「加盟企業には保有するトラックに反射ステッカーを貼るよう既に指示した」とし、「夜間、無灯火で走行するトラックがいるため、反射ステッカーはトラックによる交通事故削減に役立つと確信している」と話した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ポーサットの太陽光発電、試験運用開始(09/24)

中国系企業、南部の鉄鋼加工工場を年内稼働(09/24)

1~7月の対米輸出額、24%増の34億ドル(09/24)

太陽光発電、21年に372MW拡大=電力公社(09/23)

4~6月は5割減、消費者の借入申請数(09/23)

タイ路線も承認、国際定期便が続々再開(09/23)

アンコール航空、首都―中国鄭州市便を開設(09/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン