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オラのEV部門、世界で2千人の採用を計画

インドの配車サービス大手「OLA(オラ)」の電気自動車(EV)部門オラ・エレクトリック・モビリティーは、向こう半年間に世界全体で2,000人を雇用する計画だ。PTI通信が25日に伝えた。

オラの共同創業者で、オラ・エレクトリックの会長を務めるバビシュ・アガルワル氏から従業員に文書で説明があった。1,000人超はエンジニアを採用する見通し。オラの広報担当者によると、ソフトウエアやバッテリー関連の技術の開発、車両の設計などが役割となるようだ。

アガルワル氏は採用を強化する理由として、直近の自動車業界の動向を挙げた。同氏は、過去数カ月間で自動車業界は進化しており、将来は電動化やコネクテッドカー(つながる車)が主流になるとの見方だという。採用計画と併せ、アガルワル氏は近日中に電動二輪車を市場投入する計画を明らかにした。こちらは、5月に発表したオランダの電動スクーターメーカー、イターゴの買収を踏まえた発言だ。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車電機マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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