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映画館が営業再開、1週間で5.5万人が来場

カンボジアで先ごろ、映画館が全国的に営業を再開した。来場者数は、再開後1週間で約5万5,000人に達している。クメール・タイムズ(電子版)が24日に伝えた。

国内の映画館は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月中旬から5カ月間にわたり閉鎖されていた。各施設は再開に当たり、入り口での体温測定、消毒液の用意、収用人数を半分に減らすことによる社会的距離の確保など、保健省が定めた感染防止策を講じている。

新型コロナの影響でハリウッド映画などは公開が遅れているため、映画館は閉鎖前に公開されていた作品やアジアで制作された新作などを上映しているという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: メディア・娯楽

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