• 印刷する

電子決済NETS、越境サービス拡充へ提携

シンガポールの電子決済機関NETS(ネットワーク・フォー・エレクトロニック・トランスファーズ)は24日、東南アジアで越境電子決済サービスの提供範囲を拡充すると発表した。具体的な時期は明らかにしていないが、これに伴い国内外の2社と提携した。

シンガポールの消費者が東南アジア各国を訪れた際に、NETSの決済手段を使って商品を購入できる小売店の数を増やす。現在は、マレーシアの一部店舗で利用可能だ。

東南アジアからシンガポールを訪れた旅行者がNETS加盟店で買い物をする際に、本国で利用しているEウォレット(電子財布)サービスを利用できるようにもする。

今回提携したのは、シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)と米アマゾン・コムのクラウドサービス部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)。シングテルが域内で保有する通信インフラや、AWSのクラウドサービスを活用し、越境電子決済システムの構築・拡充を進める計画だ。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

米VC、現地拠点を東南アジア統括に格上げ(09/18)

英国へ渡航時の自主隔離免除、19日から(09/18)

企業トップ景況感、自国経済は比較的楽観視(09/18)

新規感染11人、2日連続10人台(18日)(09/18)

スマート都市ランク、2年連続で世界首位(09/18)

建物管理の技術革新拠点、米社が開設(09/18)

8月輸出、3カ月連続プラス 中国・欧州の都市封鎖解除などで(09/18)

就労ビザ最低月給額、6500Sドルの国も(09/18)

京都機械工具、地場RFIDタグ企業と提携(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン