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テイクオフ:「ノルウェーの気象庁サ…

「ノルウェーの気象庁サイトで天気をチェックするんだ」。

地方でフライドチキン店を運営する66歳の男性は、体力的につらい雨の日は知人にアルバイトとして出前を任せている。知人には天気予報をみて出社の有無を伝えるが、予報が外れるため無駄なコストがかかっている。ネット上で「海外の天気予報の方がよく当たる」という噂を耳にし、店主も欠かさずチェックを続けるがあながち間違った情報でもないという。

確かに今年の韓国気象庁の予報はよく外れる。6月には雨の予報もカンカン照りの日が数日あった。過去最高の猛暑の年という今夏の予報も、ふたを開けてみると史上最長の梅雨になる見込みだ。

最近は、海外の天気予報を探す人たちを「気象亡命族」と呼ぶという。チキン屋店主もその一人。亡命したくなるほど、天気で人生が大きく左右する人が多いということだろう。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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