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ヤンゴン公共バス、88%が運転再開

ミャンマーの最大都市ヤンゴンで、新型コロナウイルス感染症の影響で運行本数が減っていた公共バスシステム「ヤンゴン・バス・サービス」(YBS)の運転再開が進んでいる。現在は全体の88%に相当する3,886台のバスが運行されている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが9日伝えた。

市の交通行政を管轄するヤンゴン運輸庁(YRTA)のフラ・アウン共同事務局長が、記者会見で明らかにした。YBSの乗客数は3月から減り始め、4月はさらに減少したが、行動規制の緩和により5月以降は回復してきている。現在では、市民の56%が新型コロナの流行前と同様にバスを利用しているという。

路線の復旧は進んでいるが、国際線旅客機の着陸が禁止されているヤンゴン国際空港や、休校措置が続いている各大学を発着する路線は現在も運行されていない。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品運輸

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