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テイクオフ:新型コロナウイルス感染…

新型コロナウイルス感染症の流行は、娯楽産業にも打撃をもたらしている。代表的なのが映画だ。統計によると2018年には1,800本以上の作品が製作されたが、現在は活動がほとんど停止した状態だ。新型コロナ対策の全土封鎖は6月から段階的に解除されているが、映画館はいまだに再開が許可されていない。

映画好きの市民にとっては残念な状況だが、窮地に立たされているのは製作側の人間だ。娯楽業界ではこれまでに10人以上が自ら命を絶っている。彼らの多くが資金繰りの厳しさや精神的に悩みを抱えていたと伝えられる。ボリウッドで活躍する俳優スシャント・シン・ラージプートが6月に急死したことは、全土に衝撃を与えた。ファンやメディアは彼が命を絶ったとは信じがたいとして、インドのFBIに相当する中央捜査局に調査を要求。中央捜査局は地元警察から調査を引き継いだという。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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