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社会保険機関、7月の失業給付は1.9億ペソ

フィリピン財務省は4日、新型コロナウイルスの影響で失業した人向けの失業保険の給付金について、社会保険機関(SSS)が7月1~27日に計1億9,002万ペソ(約4億900万円)を承認したと明らかにした。

同期間に1万4,186件の給付金申請を承認した。2019年8月に失業保険制度が導入されてから今年7月までの給付申請は4万3,347件。給付額は5億4,437万ペソで、全体の3割以上が新型コロナに関連した給付となる。

SSSは新型コロナ関連の災害支援ローンについて、6月15日~7月28日に103万件を承認した。融資額の合計は156億3,000万ペソ。災害支援ローンは9月14日までオンラインで申請を受け付ける。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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