シカゴ穀物、4日は大豆下落

【ニューヨーク共同】4日のシカゴ穀物市場は大豆が下落した。米国産地の降雨予報で乾燥懸念が後退したほか、ブラジル産の収穫増加への警戒感も相場を圧迫した。 トウモロコシは米国産の豊作見通しから売りが優勢となり、おおむね下落した。小麦は米国産の輸出需要低迷への懸念が…

関連国・地域: 日本
関連業種: 農林・水産


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