産業向け不動産、市況堅調に 首都圏南方、外出制限が追い風

フィリピンの首都マニラ南方に位置する産業集積地の不動産市況が、2022年まで堅調に推移する見通しだ。新型コロナウイルス対策で実施されている外出・移動制限を背景としたインターネット通販の拡大で、倉庫需要が高まることなどがけん引役になるとみられる。米中対立が長期化する…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品その他製造建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件


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