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南方航空の成田―広州便、12日から再開

航空大手の中国南方航空(広東省広州市)はこのほど、12日から成田―広州の定期便を再開すると発表した。運航は毎週水曜となる。

往路は午前7時40分に広州を出発し、午後0時45分に成田に到着する。復路は午後2時15分に成田発、午後6時5分に広州着となる。

南方航空はこのほか、4月2日から毎週木曜に成田―瀋陽(遼寧省瀋陽市)の定期便を運航している。往路は午前8時30分に瀋陽を出発し、午後0時25分に成田に到着。復路は午後1時40分に成田発、午後4時10分に瀋陽着となる。

新型コロナウイルスの防疫対策を目的として、中国民用航空局は3月29日から、国内の航空会社が運航する国際線について、海外1カ国につき1路線、毎週1便以下とする政策措置を実施しており、南方航空の成田―瀋陽便はこの措置に基づいて運航している。同局は6月8日から、航空会社が運航する国際線について、中国到着後に行う乗客へのPCR検査において3週間連続で陽性が0人だった場合、その会社の国際線運航枠を1便増やすことを認めており、今回の成田―広州便の再開はこの政策措置に基づくもの。


関連国・地域: 中国-広東日本
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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