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クウェートと旅客便運航で協議、民間航空省

インド民間航空省は29日、クウェート発着の旅客便運航に向けた「トランスポート・バブルズ」を締結するため、同国政府と協議を進めていると明らかにした。エコノミック・タイムズ(電子版)が伝えた。

トランスポート・バブルズは、新型コロナの感染拡大で定期的な国際便が運休となった場合の商用旅客便の再開を目的とし、2国間で交わされる一時的な取り決めのこと。民間航空省のツイッターへの投稿によると、クウェート政府との話し合いは近くまとまる見通しだ。

民間航空省はまた、香港政府とも同様の取り決めに関する協議を進めているが、現時点では香港政府の同意を得られていないと明らかにした。同省によると、インドは現在、米国、ドイツ、フランスとトランスポート・バブルズを結んでいる。

インド政府は、3月22日から国際線の定期旅客便の運航を停止している。


関連国・地域: 香港インド米国中東欧州
関連業種: 運輸

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