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テイクオフ:郵便局のオーストラリア…

郵便局のオーストラリア・ポストが「Dear Australia」というキャンペーンを打ち出した。コロナ禍で感じたことや体験したこと、考えなどを自由に手紙に記し、後世に伝えようと呼びかけている。

そのサイトに掲載されている手紙の例を見てみると、なるほど「オーストラリアはこの危機を共に乗り越える」という希望に満ちたメッセージや、「皆が家にいても孤独を感じて、家がすごく小さく思えた」といった、気持ちの自由な吐露が目に留まり、興味深い。

確かに、人類は今までコレラやスペインかぜなど、幾度ものパンデミック(世界的大流行)を経験してきた。今回の新型コロナのパンデミックも歴史的な出来事で、後の世代が参考になることは数多くあるはず。自分でも今を忘れないために、手紙でも日記でも、最近の気持ちを書き留めておきたくなってきた。(瀬戸内)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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