通信大手はサービス改善を 大統領、未達成なら「接収」

フィリピンのドゥテルテ大統領が、通信大手に新たな批判の矛先を向けている。大手財閥系2社が市場を独占しているためサービスが劣悪だとして、12月までの改善を要求した。達成できなければ、事業の「接収」も辞さない構えを見せている。財閥が事業を牛耳ることで国民に不利益を与…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済政治


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