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経済区庁、バタンガス大に初の人材育成特区

フィリピン経済区庁(PEZA)は21日、マニラ首都圏近隣のバタンガス州立大学に経済特区「知識・イノベーション・科学・技術(KIST)パーク」を設置したと発表した。熟練した技術を持つ国内人材の育成を図る狙いで、同様の特区開設は同国で初めて。

新たな経済特区はプラザ長官が主導し、国内の州立大学の広大な遊休地を活用することを目指している。同長官は「海外の大学と提携してプログラムを提供する。国内の労働者にマルチな技術や知識を指導し、世界標準の人材を育成する」と説明した。

PEZAは、バタンガス州立大学、フィリピン国立大学・専門学校協会(PASUC)と、産業界が必要とする職業訓練プログラムを実施する特別経済区研究機関(SEZI)を、同地域に設置する覚書に署名した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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