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寛心園、来万伝盛と人工肉ギョーザ開発

台湾の素食(菜食料理)レストランチェーン、寛心園はこのほど、冷凍ギョーザブランドの「来万伝盛」と植物由来の人工肉を使用した水ギョーザを開発したと明らかにした。宅経済(巣ごもり消費)の拡大を受け、内食を商機と捉えた。経済日報が伝えた。

今回開発した水ギョーザには、香港のスタートアップ企業グリーン・マンデーが手掛ける植物由来の人工豚肉「オムニポーク」を採用。嘉義県のタケノコ、台中市のエリンギなど台湾産の食材も使用する。皮には6種類の小麦粉を配合し、もちもちした食感が特長という。

寛心園の各店舗やコンビニの莱爾富便利商店(ハイライフ)、オンラインストアでそれぞれ販売する。


関連国・地域: 香港台湾
関連業種: 食品・飲料サービス

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